過日制作した蓋置ゆっくり乾燥し素焼きをいたしました。
素焼きは釉をかける本焼きの前に、釉をかけずに650℃位で
焼くことです。
今日は素焼きをした蓋置にトルコ青という釉薬を施釉いたしました。
釉薬は焼成する前と後の色は全然違うことがあり黒っぽい色を
施釉したのに焼成したら白色になったりもいたします。
トルコ青釉は焼成するともう少し濃い青になるのではないかと思います。
施釉したら親方!のご機嫌の良い時に、窯のスミッコにそっと
いれてもらい焼成致します。
窯出しは何時になるのでしょうか・・・
2010年4月23日金曜日
2010年4月19日月曜日
しばし女流陶芸家!?
真っ青な空をこいのぼりが気持よさそうに泳いでいました。
そうそう、五月の蓋置はこいのぼりにいたしましょう
早速、制作開始~ちょっと太り気味の鯉、これ鯛にあらず
寸足らずの吹流し、途中経過にシブシブ納得・・
あと、乾燥、施釉、焼成・・・っと
端午の節句には作品がお目見えするでしょう。
2010年4月12日月曜日
2010年4月9日金曜日
2010年4月7日水曜日
そうだ、京都へ・・行ってまいりました。
利休忌も過ぎ静かな大徳寺へ。
寺院の象徴、荘厳な金毛閣やイブキの大木を見上げながらのひと時、
一休和尚や利休の縁にも想いを巡らすことが叶いました。
暖かな陽気に誘われ、鷹峰の源光庵と光悦寺まで
足をのばしました。
洛中の人波と異なり、鶯の鳴き声だけの誰もいない
光悦寺の静かな境内。お寺でなく明るい山荘の庭園でした。
ちょっと寄り道、にて錦小路へ。
弘法・・筆を択びました。



















