こだわりを持って第二の人生を蕎麦打ちに挑戦されている人からの頂き物。縁起どうり細く々長く
打たれた美しい蕎麦! 芸術品でーす。
とても美味しく頂戴いたしました。ご馳走さまでした。^-^
一年をふり返り陶の庵のトップニュースは勿論、拙いながら「ブログ」が開設出来た事。
今迄I TとかPCとは全く縁のないアナログ人間でしたのが、奇特な人?にめぐり合い目から鱗、
未知の世界が広がりました。60の手習いの陶の庵を辛抱強くサポートしてくださった方々本当に
有難うございました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
色々ありましたが、やっぱり一年をつつがなく過ごせた事に感謝ですネ。大晦日の茶室に「無事是貴人」のお軸を掛けて美味しいお抹茶を頂くといたしましょう。
それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。(^人^)♪
2010年12月27日月曜日
2010年12月20日月曜日
2010年12月12日日曜日
権兵ヱー倒れる・・
12月4日(土)
朝の散歩も済ませ程なくしてから、何となく権ベーの腰がふらついている。用事を済ませながら気を付けていると見る間に腰がよろけてへこたれてしまい立てなくなってしまった。前に見たことがある
タオルを腹に巻いて腰をつり上げ歩かせる。その時陶の庵一人、もう権べーも私もパニック、パニック・・死に物狂いで歩く権べーの腰をヨロヨロしながら持ち上げること一時間半、やっと家人帰ってくる。早速かかりつけ医に℡、症状を話すと「脳梗塞」との事、血流をよくする薬等‥貰う。残念ながらあれ程食いしん坊だった権べーもニオイを嗅ぐだけで受け付けない。仕方なく興奮しきっているのをナダメテスカシテ寝かす。陶房で倒れたので家人夜を陶房で過ごす。
12月5日(日)
朝早めに医院に出かけ症状を話す。午後往診をお願いしてくる。PM1:00 先生到着、見るなり「肥っているネー とても年には見えないネー」 権ベー全身を震わせて死にもの狂い、恐怖でシッコもウンコも出てしまった。口を包帯で縛られ注射5~6本打たれ口から栄養剤を入れられる。
16,5才は人間でいうと86歳位との事、高齢だしもしかしたら多臓器不全でいけなくなるかも?・・との診断。今夜も陶房で過ごす。
12月6日(月)
早めに医院へ。先生と相談し又往診をお願いする。陶の庵は午後N幼稚園の茶道クラブがあるので後ろ髪を引かれる思いで出掛ける。帰ってから話を聞くと昨日にも増して全身を震わせて、太い注射をブスブス打たれ口から栄養剤もぶち込まれたそうです。見ている方が辛かった・・と。結果は良くなったとしても自力では排尿も排便も無理ではないか・・との事。 二人で話し合う。結論は出ないが余り苦しまずに天寿をまっとうしてほしいだけ。今夜も陶房で過ごす。
12月7日(火)
朝医院へ。症状を話し一応様子を見ることにする。身動きもせずグターとして寝ていて時々黒目で
ジーと見つめられるとたまらない。何を訴えているの? ビックリ!夜中ヨロヨロと腰を引きずりながら2,3歩歩いたそうだ。
12月8日(水)
朝、後ろ足が曲がったまま、腰をふらつかせながらも自力で尿をした。まるで1歳位の子供がオムツをしてフラフラ歩いている様、途中でしりもちをついても自分の力でよろつきながら、また立ち上がって歩き始める。立ち止まっては回りの景色を見ながら裏庭をグルーと歩く。少しづつ頭も正常に戻りつつあるのか、自分が今何処にいて何をしているのかがわかってきた様子。今夜も陶房で過ごす。
12月9日(木)
食欲も少しづつ回復。心配していた便も4日ぶりに出た。陶の庵の留守中にしたそうだがその様子が傑作だったとか、力をいれたら途中でしりもちをついてしまい、おしりを持ち上げてもらって用をたしたそうだとか・・でも笑って見ておられる様になった。一安心。今夜も陶房。
12月10日(金)
変に曲がっていた後足のくるぶしも正常に戻りつつあり、腰も少し力が入ってきたのかな・・?
夕方から権ベーも家での生活。家人、陶の庵、権ベー共々以前の日常生活に戻らねば。
家人も五日ぶりに家で寝られるようになりました。どうもお疲れ様でした。
12月11日(土)
権べーに振り回されました1週間でしたが後遺症はあるものの、こんなに早く回復するとは思いませんでした。動物に与えられた治癒力のすごさ、そして権ベーが身をもって教えてくれた「脳梗塞」の恐ろしさ。今思えば倒れる前日の散歩は異常に元気で飛び跳ねる様にして歩いていました。冬至も近いし一陽来復、陰から陽になり権べーも一段と元気になったのかしらネー・・と笑って話していたり、当日は少し足がすれていた様な・・そんな今思えば微かな兆候も人間では見逃さない様にしなければ・・と思いを深くしました。
ここ1,2ヶ月なんと気ぜわしい日々だったことか。幼稚園の文化祭、卒園記念制作、和楽茶会の準備と当日、終わった後の整理、その途中でPCのアクシデント、この時は困りましたがいち早くサポートして下さりヤレヤレ。一段落したからチョット骨休みを・・と思っていた矢先に権べーの「脳梗塞」 でもその都度色々の方に助けていただき乗り越えることができました。本当に感謝ですネー 。 犬といえども約17年一緒に生活してきた同士最後まで看取るのが義務ですネ。(中日新聞の夕刊にペットの惨い記事が掲載されていました) 今の様子では権べーも行動範囲は狭まるものの穏やかな日々を過ごせそうです。
陶の庵もやっとPCに向かう気力も出てきましたし、前回投稿しました通用口も無駄にならず当分活躍しそうでーす。
朝の散歩も済ませ程なくしてから、何となく権ベーの腰がふらついている。用事を済ませながら気を付けていると見る間に腰がよろけてへこたれてしまい立てなくなってしまった。前に見たことがある
タオルを腹に巻いて腰をつり上げ歩かせる。その時陶の庵一人、もう権べーも私もパニック、パニック・・死に物狂いで歩く権べーの腰をヨロヨロしながら持ち上げること一時間半、やっと家人帰ってくる。早速かかりつけ医に℡、症状を話すと「脳梗塞」との事、血流をよくする薬等‥貰う。残念ながらあれ程食いしん坊だった権べーもニオイを嗅ぐだけで受け付けない。仕方なく興奮しきっているのをナダメテスカシテ寝かす。陶房で倒れたので家人夜を陶房で過ごす。
12月5日(日)
朝早めに医院に出かけ症状を話す。午後往診をお願いしてくる。PM1:00 先生到着、見るなり「肥っているネー とても年には見えないネー」 権ベー全身を震わせて死にもの狂い、恐怖でシッコもウンコも出てしまった。口を包帯で縛られ注射5~6本打たれ口から栄養剤を入れられる。
16,5才は人間でいうと86歳位との事、高齢だしもしかしたら多臓器不全でいけなくなるかも?・・との診断。今夜も陶房で過ごす。
12月6日(月)
早めに医院へ。先生と相談し又往診をお願いする。陶の庵は午後N幼稚園の茶道クラブがあるので後ろ髪を引かれる思いで出掛ける。帰ってから話を聞くと昨日にも増して全身を震わせて、太い注射をブスブス打たれ口から栄養剤もぶち込まれたそうです。見ている方が辛かった・・と。結果は良くなったとしても自力では排尿も排便も無理ではないか・・との事。 二人で話し合う。結論は出ないが余り苦しまずに天寿をまっとうしてほしいだけ。今夜も陶房で過ごす。
12月7日(火)
朝医院へ。症状を話し一応様子を見ることにする。身動きもせずグターとして寝ていて時々黒目で
ジーと見つめられるとたまらない。何を訴えているの? ビックリ!夜中ヨロヨロと腰を引きずりながら2,3歩歩いたそうだ。
朝、後ろ足が曲がったまま、腰をふらつかせながらも自力で尿をした。まるで1歳位の子供がオムツをしてフラフラ歩いている様、途中でしりもちをついても自分の力でよろつきながら、また立ち上がって歩き始める。立ち止まっては回りの景色を見ながら裏庭をグルーと歩く。少しづつ頭も正常に戻りつつあるのか、自分が今何処にいて何をしているのかがわかってきた様子。今夜も陶房で過ごす。
12月9日(木)
食欲も少しづつ回復。心配していた便も4日ぶりに出た。陶の庵の留守中にしたそうだがその様子が傑作だったとか、力をいれたら途中でしりもちをついてしまい、おしりを持ち上げてもらって用をたしたそうだとか・・でも笑って見ておられる様になった。一安心。今夜も陶房。
12月10日(金)
変に曲がっていた後足のくるぶしも正常に戻りつつあり、腰も少し力が入ってきたのかな・・?
夕方から権ベーも家での生活。家人、陶の庵、権ベー共々以前の日常生活に戻らねば。
家人も五日ぶりに家で寝られるようになりました。どうもお疲れ様でした。
12月11日(土)
権べーに振り回されました1週間でしたが後遺症はあるものの、こんなに早く回復するとは思いませんでした。動物に与えられた治癒力のすごさ、そして権ベーが身をもって教えてくれた「脳梗塞」の恐ろしさ。今思えば倒れる前日の散歩は異常に元気で飛び跳ねる様にして歩いていました。冬至も近いし一陽来復、陰から陽になり権べーも一段と元気になったのかしらネー・・と笑って話していたり、当日は少し足がすれていた様な・・そんな今思えば微かな兆候も人間では見逃さない様にしなければ・・と思いを深くしました。
ここ1,2ヶ月なんと気ぜわしい日々だったことか。幼稚園の文化祭、卒園記念制作、和楽茶会の準備と当日、終わった後の整理、その途中でPCのアクシデント、この時は困りましたがいち早くサポートして下さりヤレヤレ。一段落したからチョット骨休みを・・と思っていた矢先に権べーの「脳梗塞」 でもその都度色々の方に助けていただき乗り越えることができました。本当に感謝ですネー 。 犬といえども約17年一緒に生活してきた同士最後まで看取るのが義務ですネ。(中日新聞の夕刊にペットの惨い記事が掲載されていました) 今の様子では権べーも行動範囲は狭まるものの穏やかな日々を過ごせそうです。
陶の庵もやっとPCに向かう気力も出てきましたし、前回投稿しました通用口も無駄にならず当分活躍しそうでーす。
2010年12月2日木曜日
2010年11月28日日曜日
紅葉の錦 京都へ・・
初冬というより晩秋。とても暖かく穏やかな一日、実家の両親の納骨で京都へ。
大谷祖廟へ納骨を済ませた後、近くの知恩院と青蓮院迄足をのばしました。
今年は十年に一度と言われる位紅葉が美しいとの事。暑くって暑くって秋がこないかしら?・・と心配した暑い夏が過ぎたら一足とびに冬がやってきた様な一時期の寒さ、それが幸いしたのか近年にないあでやかな紅葉の錦に感激しました。
でも、ヒートアイランドとか温暖化の影響で少しずつ紅葉の見頃も遅くなっているとの事
心配ですネ。
門跡寺院の青蓮院は初めて拝観しました。
応仁の乱の戦火からものがれたという門前の圧倒的な歴史を感じるクスノキの大木。
院内にある弘文亭、現在の静かな佇まいから想像できませんが、H5年にゲリラの放火により全焼し、H7年に完全復元したそうです。何故か?ちょっと驚きです。それはさて置き穏やかな弘文亭で陶の庵と同じ表千家の方が釜を掛けてみえましたので一服頂戴いたしました。
姉妹揃って四季折々美しい景色の大谷祖廟へ両親の納骨をすることができとても幸せな
一日でした。千の風になって実家、高浜、京都色々な所へ出かけてきてくださーい~~
2010年11月22日月曜日
MY PC退院 ♪♪
PCで和楽茶会の整理をしている時突然アクシデント。直ぐにかかりつけ医に℡。問診の結果入院。
初心者陶の庵の過酷な操作でパニックになってしまったとの事。緊急入院させていただき、手厚い治療で後遺症もなく一週間で退院できました。有難うございました。
ブログもボチボチ投稿させていただきますのでどうぞ宜しく(^人^)
初心者陶の庵の過酷な操作でパニックになってしまったとの事。緊急入院させていただき、手厚い治療で後遺症もなく一週間で退院できました。有難うございました。
ブログもボチボチ投稿させていただきますのでどうぞ宜しく(^人^)
2010年11月11日木曜日
「第八回和楽茶会」
晩秋の一日絶好のお茶会日和に恵まれて
年に一度のイベント、和楽茶会を催す事が出来ました。
綺麗なお召し物の方たちがお点前をしてくださいました。
称名寺の奥様手作りのお点心、たいへんお美味しゅう
ございましたネ ^-^
沢山のお客様にもおいで頂き、和やかな一刻を過ごす事ができましたのは、
何かとお世話いただいたお茶の良き友に支えられての事です。
皆さま、本当にありがとうございました。
第八回和楽茶会のご紹介ホームページも
後程ご覧くださいネ・・
(^人^)♪
2010年10月28日木曜日
親子陶芸教室作品焼成!
夏真っ盛り玉の汗を出しながら奮闘した作品が焼成出来ました。全作品(300点)は11月2日の文化祭で展示しますので又紹介したいと思います。
手付きの可愛らしい花器 失礼して庭の秋明菊を挿してみました。
如何でしょうか?
鉄赤釉の面 いいですネ。
思わず(*^-^*) 大人ではこの表情は無理ですネ。
白釉のコーヒーカップ。
香ばしいエスプレッソの香りが漂ってきます~~
鬼の霍乱? 風邪でチョッピリ元気のなかった陶の庵でした。
皆様もどうぞお気をつけあそばせ ^-^
2010年10月8日金曜日
十月七日
和楽茶会まで後1ヶ月、気が急いてきたこの頃です。陶の庵のする事ですので余り大袈裟な事は出来ませんが、遠くから沢山の方が貴重な時間と、大切なお金を使ってお出掛けくださいますので、何とか和やかで有意義な一日にしたいと思っています。それには先ずお天気ですネ。穏やかな秋日和!!でもこればっかりは如何ともしがたいことですが、天気予報が日1日と気になりだしました。それと床の間と点心席のお花。昨年は前日採っておきの椿を生けこんでヤレヤレと・・そうしましたら当日の朝、見事に花が落ちていました。一瞬パニックになってしまった事を思い出します。何れにしましても良き仲間 と共に「和楽」に相応しい八回目の茶会にしたいと願っています。ボチボチ準備に掛かるといたしましょう (o^□^o)ノ
2010年10月4日月曜日
中置のお稽古
2010年9月27日月曜日
岡崎美術博物館へ
山の中腹の緑に囲まれた美術博物館。
三千家(表、裏、武者小路)の一つ、中興の祖といわれる「裏千家11代玄々斎宗室生誕200年記念」としてお好みの茶道具展を見てまいりました。玄々斎は現在大河ドラマで人気の坂本龍馬と時代を同じく、幕末から明治の激動期を生き抜いたお茶人。陶の庵は表千家ですので今迄余り見聞きする機会がありませんでしたが、今回図録を読んだり、お軸や書状等のたっぷりとした書体から私達素人が拝見して、包み込むようなおおらかなお人柄ではなかったのかな?・・と思いました。「無」と揮毫され、とらわれない心・・と説明してありましたのが、とても心をやわらかくして下さったお軸でした。

三千家(表、裏、武者小路)の一つ、中興の祖といわれる「裏千家11代玄々斎宗室生誕200年記念」としてお好みの茶道具展を見てまいりました。玄々斎は現在大河ドラマで人気の坂本龍馬と時代を同じく、幕末から明治の激動期を生き抜いたお茶人。陶の庵は表千家ですので今迄余り見聞きする機会がありませんでしたが、今回図録を読んだり、お軸や書状等のたっぷりとした書体から私達素人が拝見して、包み込むようなおおらかなお人柄ではなかったのかな?・・と思いました。「無」と揮毫され、とらわれない心・・と説明してありましたのが、とても心をやわらかくして下さったお軸でした。

行きずりの結婚式(*^◇^) 末永くお幸せにネ♪♪
2010年9月20日月曜日
2010年9月14日火曜日
長月 蓋置
食物シリーズ第二弾
秋・・何てったって「松茸」!高価な食材の代表格。残念ながらここ数年匂いをかくだけで美味しく頂きました~とは言い難し。蓋置も想像で作りましたのでリアリティ-に欠けるかな?松茸の軸の黒くなっている部分は鉄分の多い紅柄を吹きつけ、更にその上からイラボ釉を吹き還元気味に焼成いたしました。訂正!窯の隅っこに入れていただきました。
陶の庵の小さい頃には毎年父が松茸狩りに出掛け、お土産は篭に入った松茸を持ち帰った記憶があります。どのようにして食べたか定かではありませんが・・・ 今でしたらまず、かわいい卓上コンロの炭火で割いた松茸を焼き、スダチか塩で、そして美味しい日本酒をチョッピリ (*^-^*) その後薄くスライスしだしのきいた白しょうゆ味でいただく松茸うどん・・おいしいですょ~♪ アーァ 今年はお目にかかれますかしら?マツクイ虫の被害や里山もなくなり、亜熱帯が熱帯地帯になった様な今年の夏の暑さ、ますます高嶺の花ですネ。せめて一本モデルになる松茸がほしかった!
秋・・何てったって「松茸」!高価な食材の代表格。残念ながらここ数年匂いをかくだけで美味しく頂きました~とは言い難し。蓋置も想像で作りましたのでリアリティ-に欠けるかな?松茸の軸の黒くなっている部分は鉄分の多い紅柄を吹きつけ、更にその上からイラボ釉を吹き還元気味に焼成いたしました。訂正!窯の隅っこに入れていただきました。
2010年9月5日日曜日
Happy Birthday 権兵ヱ~♪♪
名前 神谷権兵ヱー、 1994.9.?生、 犬種 自称ミックス、他称柴犬、 性別 中性、 体重 16㌔、 趣味 食べる事、 性格 パワフル。 そのせいか4,5年前迄大好きなお父さんにも何故か?毎年1度は咬みついていました。その度にお医者さんは保健所へ・・と言ってたそうですが、陶の庵家では絶対的に優位にある僕にそんな事をするはずがない! でも最近急激に全身の肉もすこしずつ落ちてしまい、ここ暫く咬みつく気力も半減したような気がする。事に、16年生きてきた夏の中でも一番暑い!どうやら113年間で最高に暑い夏だそうだ。老体にはすこぶるこたえるネー。陶の庵はこの夏を過ごせば又1年大丈夫と毎朝アイスノンを用意してくれます。僕はとても幸せですがはたして長寿はHappyかな・・?ワン
若かりし頃
若かりし頃
アイス ノンを抱えて時々陶房へ
お家は涼しいな~
2010年8月30日月曜日
山里の天然アユを・・
残暑厳しい毎日、ささやかな秋を見つけに山里へ。
一寸寄り道、まずお茶を・・岡崎公園茶室城南亭で一服!
陶の庵は毎朝自服ですのでやはり点てて頂いたお茶は
おいしいな^-^
涼やかなガラスの器の和菓子![]() |
カーナビを頼りに2時間弱・・到着しました。
素朴な山川に囲まれた広い敷地の裏が乙川に流れる渓流。そこの生け簀に囲ってあるアユが卓上に・・六月中は幻想的な源氏蛍も飛び交うそうです。
鮎尽くしの最初は甘露煮から、そして、お刺身、塩焼き、みそ焼き、フライ・・中でもお刺身の美味しかった事♪全部頂いてからアーァデジカメ記録忘れてしまいました。残念 !そしてささやかな秋も見つかりませんでした。残念!
皆様お暑い中どうぞご自愛くださいませ(-人-)
2010年8月22日日曜日
2010年8月15日日曜日
8月15日(日) 晴れ
第65回終戦記念日。
テレビの終戦記念日特集で、特攻隊の訓練を受けられた裏千家 千玄室前家元のトーク番組を見ました。壮絶な体験を踏まえ、そして「一碗のお茶を点てて平和を」・・と訴え続けられています。
85歳になられた現在も、観光親善大使として日本の伝統文化を海外に発信されています。
ピーンと背筋を伸ばされた前家元のお話を伺いながら「一碗のお茶を点てて平和を」・・と熱っぽく話されていた姿が強く印象に残り、一碗のお茶で人と人との絆を育んでいく尊い言葉だと改めて思いました。
テレビの終戦記念日特集で、特攻隊の訓練を受けられた裏千家 千玄室前家元のトーク番組を見ました。壮絶な体験を踏まえ、そして「一碗のお茶を点てて平和を」・・と訴え続けられています。
85歳になられた現在も、観光親善大使として日本の伝統文化を海外に発信されています。
ピーンと背筋を伸ばされた前家元のお話を伺いながら「一碗のお茶を点てて平和を」・・と熱っぽく話されていた姿が強く印象に残り、一碗のお茶で人と人との絆を育んでいく尊い言葉だと改めて思いました。
2010年8月10日火曜日
葉月 蓋置
葉月・・陰暦ではもう秋。食欲の秋♪食物シリーズ、第一弾!「茄子」
モデルになったナス
一寸スマートに?
瀬戸黒釉で焼成した後、ヘタの部分だけ銀液に銀粉を
振りかけ740℃で上絵付けしました。
煮ても、焼いても、炒めても、揚げても、蒸しても・・
和風、洋風、中華風、どんな食材ともマッチングする「茄子」
レシピの多さは食材中1,2番でしょうネ
でも、陶の庵は1坪菜園の朝採り茄子を、新生姜をたっぷり
つけていただく焼き茄子が一番好ーき♪♪
シンプル イズ ベスト・・それって手抜き料理の言い訳?
※ お茶では、丸形で下の方がやや膨らんだ茄子形は
唐物茶入れの最上位です。











































