N幼稚園恒例の親子陶芸教室。
梅雨明けしたというのにぐずついた天気が続き雨を心配していましたが、
屋外の干し台でも制作出来、真夏にしてはとても涼しく凌ぎやすい日になりました。
父兄、子供、先生方、合計60名余り。陶房が膨れ上がってしまいましたョ。
陶房主の説明ももどかしく制作開始!
ポケモンをデッサンしてきた子供はどうなったかな?
又、背中に一人おんぶして、後三人の子供達に何や彼やとアドバイスしながら満面の汗で
作ってみえたお母さん!若いということはエネルギッシュで良いですネ。
陶の庵もパワーをもらいました。
半日陶芸家の傑作品?迷作品?完成!


思わずニッコリ(*^ー^*) とっても素敵。
視覚、触覚、臭覚、味覚、聴覚の五覚のうち触覚だけが現代人は衰えてしまい、
手で触る、作る等の手仕事はとても大事・・と
三月に亡くなられた彫刻家の佐藤忠良さんが手仕事からの後退を憂いてみえました。
手で触る、作る等の手仕事はとても大事・・と
三月に亡くなられた彫刻家の佐藤忠良さんが手仕事からの後退を憂いてみえました。
子供の気持ちで粘土遊びをし、完成したものを如何に生活の中に生かそうか?
それが焼き物(工芸)の最大のメリット。
皆さんよーくご存知でーす。
皆さんよーくご存知でーす。
11月の文化祭迄にどんな作品に仕上がっていますでしょうか?
お楽しみに♪♪






