「 右近の橘 、左近の桜」ならぬ
右近もハイビスカス、左近もハイビスカス
濡れ縁の両側に咲いています。
ものぐさ陶の庵に似合わず25年間大事に(ゴンちゃんの次にネ)育てている年代物です
毎夏、緑一色だけの庭にクッキリと真赤な五弁の花を咲かせて楽しませてくれるハイビスカス。
朝日と共に咲き始め、夕方には花を閉じてしまいます。咲き誇っているのはほんの数時間ですネ。
一日花でも物哀しさを感じないのは花の色と沢山の蕾をもち、次々に花が咲く逞しさ
でしょうかしら?
同じ一日花でも木陰で咲く芙蓉の優しさ、槿の淋しさとは一寸違いハイビスカスは
真夏の太陽が大好き!
でも、夏の茶花には断然「槿」はなくてはならないお花です。
ハイビスカスでは元気すぎて風情がないですものネ(*^ー^*)




