2011年8月21日日曜日
清流無間断
清流無間断 (清流は間断無く)
碧樹不曽凋 (碧樹曽て凋まず)
夏の茶席によく掛けられる対句のお軸です。
「清らかな渓流はコンコンと流れて絶え間なく、杉や
椿等の常盤木はいつも青々として凋むことが無い」
・・と解説してありました。
それにしても東日本の清流はどうなってしまったのでしょうか?
故郷の山や川や碧の樹々は・・・
一日も速く復興が進み、そして東北の良き風習が受け継がれ、
故郷が凋むことのないように願いながら・・掛けてみました。
立秋も過ぎたというのに続く酷暑、このお軸が一服の清涼剤になりますでしょうか~
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