2010年9月27日月曜日

岡崎美術博物館へ

山の中腹の緑に囲まれた美術博物館。
 三千家(表、裏、武者小路)の一つ、中興の祖といわれる「裏千家11代玄々斎宗室生誕200年記念」としてお好みの茶道具展を見てまいりました。玄々斎は現在大河ドラマで人気の坂本龍馬と時代を同じく、幕末から明治の激動期を生き抜いたお茶人。陶の庵は表千家ですので今迄余り見聞きする機会がありませんでしたが、今回図録を読んだり、お軸や書状等のたっぷりとした書体から私達素人が拝見して、包み込むようなおおらかなお人柄ではなかったのかな?・・と思いました。「無」と揮毫され、とらわれない心・・と説明してありましたのが、とても心をやわらかくして下さったお軸でした。
残念でしたのが併設されているレストラン。美味しく食事しながら見る景色がとても良いので楽しみにしていたのですが貸切の為アウト。何故?わかりました。結婚式の披露宴会場でした。アーラそれならネ。

行きずりの結婚式(*^◇^) 末永くお幸せにネ♪♪ 

2010年9月20日月曜日

庭の花

暑さ寒さも彼岸まで。今日は彼岸の入り。
酷暑の続いた夏も、暦どうりほんの少しずつ涼風が感じられるようになりました。瀕死の庭にもやっと一輪、一輪、秋を運んでくれています。


涼風が感じられる今頃から、夏の疲れが出るようです。
どうぞ皆様ご自愛くださいませ(*^-^*)

2010年9月14日火曜日

長月 蓋置

食物シリーズ第二弾 
秋・・何てったって「松茸」!高価な食材の代表格。残念ながらここ数年匂いをかくだけで美味しく頂きました~とは言い難し。蓋置も想像で作りましたのでリアリティ-に欠けるかな?松茸の軸の黒くなっている部分は鉄分の多い紅柄を吹きつけ、更にその上からイラボ釉を吹き還元気味に焼成いたしました。訂正!窯の隅っこに入れていただきました。


陶の庵の小さい頃には毎年父が松茸狩りに出掛け、お土産は篭に入った松茸を持ち帰った記憶があります。どのようにして食べたか定かではありませんが・・・ 今でしたらまず、かわいい卓上コンロの炭火で割いた松茸を焼き、スダチか塩で、そして美味しい日本酒をチョッピリ  (*^-^*) その後薄くスライスしだしのきいた白しょうゆ味でいただく松茸うどん・・おいしいですょ~♪ アーァ 今年はお目にかかれますかしら?マツクイ虫の被害や里山もなくなり、亜熱帯が熱帯地帯になった様な今年の夏の暑さ、ますます高嶺の花ですネ。せめて一本モデルになる松茸がほしかった!

2010年9月5日日曜日

 Happy Birthday 権兵ヱ~♪♪

名前 神谷権兵ヱー、 1994.9.?生、 犬種 自称ミックス、他称柴犬、 性別 中性、 体重 16㌔、 趣味 食べる事、 性格 パワフル。  そのせいか4,5年前迄大好きなお父さんにも何故か?毎年1度は咬みついていました。その度にお医者さんは保健所へ・・と言ってたそうですが、陶の庵家では絶対的に優位にある僕にそんな事をするはずがない! でも最近急激に全身の肉もすこしずつ落ちてしまい、ここ暫く咬みつく気力も半減したような気がする。事に、16年生きてきた夏の中でも一番暑い!どうやら113年間で最高に暑い夏だそうだ。老体にはすこぶるこたえるネー。陶の庵はこの夏を過ごせば又1年大丈夫と毎朝アイスノンを用意してくれます。僕はとても幸せですがはたして長寿はHappyかな・・?ワン
                          若かりし頃
アイス ノンを抱えて時々陶房へ
 
お家は涼しいな~