食物シリーズ第二弾
秋・・何てったって「松茸」!高価な食材の代表格。残念ながらここ数年匂いをかくだけで美味しく頂きました~とは言い難し。蓋置も想像で作りましたのでリアリティ-に欠けるかな?松茸の軸の黒くなっている部分は鉄分の多い紅柄を吹きつけ、更にその上からイラボ釉を吹き還元気味に焼成いたしました。訂正!窯の隅っこに入れていただきました。
陶の庵の小さい頃には毎年父が松茸狩りに出掛け、お土産は篭に入った松茸を持ち帰った記憶があります。どのようにして食べたか定かではありませんが・・・ 今でしたらまず、かわいい卓上コンロの炭火で割いた松茸を焼き、スダチか塩で、そして美味しい日本酒をチョッピリ (*^-^*) その後薄くスライスしだしのきいた白しょうゆ味でいただく松茸うどん・・おいしいですょ~♪ アーァ 今年はお目にかかれますかしら?マツクイ虫の被害や里山もなくなり、亜熱帯が熱帯地帯になった様な今年の夏の暑さ、ますます高嶺の花ですネ。せめて一本モデルになる松茸がほしかった!
0 件のコメント:
コメントを投稿