2011年9月26日月曜日

「洗 心」

秋彼岸も過ぎやっと爽やかな日々になってまいりました。
今月の四方会は陶の庵の当番、暑かった七、八月はお休みでしたので久方ぶりです。
まだまだ残暑きびしいと思い三時半からの夕残りの四方会といたしました。



            陶の庵  軸飾り 「洗 心」

        心の塵やわだかまりを洗い浄める・・
        これが中々難しいですね
        日々精進いたしましょう




                    Hさん  お炭点前  ご名炭でした
                     

             Iさん  台天目点 

         お練も良くとても美味しゅうがざいました




  
         
         Aさん  薄茶 男点前

      和ろうそくの灯りでしましたので風情はありましたが
      綺麗なAさんの表情が・・ m(_ _)m


          

            今日のお点心

       本邦初公開の「鯛そうめんの煮物椀」と香の物
       お腹に入ってから写真思い出しました・・                           

仄かに揺れる和ローソクの灯りと虫の音をバックコーラスに、初めてのSさんもお仲間に
 入り五人で楽しみました。この様な一時を持てることに本当に感謝です。


     ※  お軸の「洗 心」に併せご酒は朝日酒造の「洗 心」   
    チョット奮発いたしました (*^-^)        


2011年9月19日月曜日

バトンタッチ

夏中庭に彩りを添え、元気なときには右近左近で20数輪咲いて
楽しませてくれたハイビスカス。
秋彼岸も近づきお役目を終えて日々草にバトンタッチ。
来年の春彼岸迄の寒い間暖かい部屋で骨休め。お疲れ様でした!



タッチした日々草も五弁の
とっても可愛いお花でーす。

でも薬草になる反面見かけによらず
毒性があるんですって!





葉牡丹の苗が出回る迄2~3ヶ月又庭に彩りを添えてくれるでしょう。
\(^-^)/

2011年9月11日日曜日

「第九回和楽茶会」 案内状

東日本では震災からの復興がままならない中、又追い討ちをかける西日本の12号台風の
被害等自然災害の大変厳しい状況が続いています。
そんな折ではございますが、第九回となる和楽茶会の開催に向けての案内状が出来ました。
まずは・・ホットしているところです。
  第9回和楽茶会表紙(PDF)                                第9回和楽茶会ご案内状(PDF)

良き仲間と共に、何か意義のある一刻にしたいと
消滅しつつある脳細胞を目覚めさせ、これから少しずつ準備をして行くつもりです。

多くのお客さまのお越しを心待ちにいたしつつ・・・

2011年9月4日日曜日

「安野光雅展」と「佐喜知庵」

隣町、刈谷市美術館の「安野光雅展」へ出掛けました。


           
   






淡い色調の水彩画で作品の隅々迄丁寧に描きこまれたファンタスティックな
絵本の原画の数々、その中に見る人の目の錯覚を利用したふしぎな絵等もあり、オランダの
版画家 M.C エッシャーの作品にもあったかしら?・・と思い出しながら童心にもどったり、又、
装丁された本も沢山あり特に、陶の庵の好きな高峰秀子さんや司馬遼太郎さんの本の
表紙等見ることが出来とても楽しい一刻でした。
帰りにお隣の茶室でお抹茶を一服300円で頂きました。
しばらくぶりに行ったのですが、北山杉や松をメインにした和風庭園が年月を得てしっとり
落ち着いたお茶室「佐喜知庵」でした。 
                            


   「佐喜知庵」の命名

         佐・・・豊田佐吉翁
         喜・・・豊田喜一郎翁 
         知・・・知識の知 

       色々肖りたいものですネ