隣町、刈谷市美術館の「安野光雅展」へ出掛けました。

淡い色調の水彩画で作品の隅々迄丁寧に描きこまれたファンタスティックな
絵本の原画の数々、その中に見る人の目の錯覚を利用したふしぎな絵等もあり、オランダの
版画家 M.C エッシャーの作品にもあったかしら?・・と思い出しながら童心にもどったり、又、
装丁された本も沢山あり特に、陶の庵の好きな高峰秀子さんや司馬遼太郎さんの本の
表紙等見ることが出来とても楽しい一刻でした。
帰りにお隣の茶室でお抹茶を一服300円で頂きました。
しばらくぶりに行ったのですが、北山杉や松をメインにした和風庭園が年月を得てしっとり
落ち着いたお茶室「佐喜知庵」でした。


「佐喜知庵」の命名
佐・・・豊田佐吉翁
喜・・・豊田喜一郎翁
知・・・知識の知
色々肖りたいものですネ

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