先日、新聞にとっても和やかな微笑ましい写真つきの記事が載っていました。
直径 40cm 重さ 10kg
(大きなお茶碗)
奈良市西大寺で鎌倉時代から催されている、伝統行事「大茶盛り」の初釜。
顔がすっぽり隠れてしまうような大きな茶碗で、回りの人に
顔がすっぽり隠れてしまうような大きな茶碗で、回りの人に
手伝ってもらいながら、無病息災を願いお茶を回し飲みします。
お正月に結願のお礼としてお献茶され、その折に参拝客にもその当時は、
高級品だったお茶を振る舞ったのが始まりとされ、もう、800年続いているそうです。
(陶の庵も大服茶として、もう少し小振りの茶碗で戴いたことがあります)
(陶の庵も大服茶として、もう少し小振りの茶碗で戴いたことがあります)
その「大茶盛り」の写真を見て、「子供の嬉しそうな顔」・・
そうだ、幼稚園児に・・
女流陶芸家陶の庵は、残念ながら達者なのは口だけですので、
この際は親方にお願い致しましょう。
この際は親方にお願い致しましょう。
そんないきさつで手助け(殆んど)されながら出来ました。
(小さいのは湯のみ)
素焼きして、施釉して、焼成。
出来上がりはどんなかな~
園児はどんな顔に??
お楽しみ(*^ー^*)















