2010年9月27日月曜日

岡崎美術博物館へ

山の中腹の緑に囲まれた美術博物館。
 三千家(表、裏、武者小路)の一つ、中興の祖といわれる「裏千家11代玄々斎宗室生誕200年記念」としてお好みの茶道具展を見てまいりました。玄々斎は現在大河ドラマで人気の坂本龍馬と時代を同じく、幕末から明治の激動期を生き抜いたお茶人。陶の庵は表千家ですので今迄余り見聞きする機会がありませんでしたが、今回図録を読んだり、お軸や書状等のたっぷりとした書体から私達素人が拝見して、包み込むようなおおらかなお人柄ではなかったのかな?・・と思いました。「無」と揮毫され、とらわれない心・・と説明してありましたのが、とても心をやわらかくして下さったお軸でした。
残念でしたのが併設されているレストラン。美味しく食事しながら見る景色がとても良いので楽しみにしていたのですが貸切の為アウト。何故?わかりました。結婚式の披露宴会場でした。アーラそれならネ。

行きずりの結婚式(*^◇^) 末永くお幸せにネ♪♪ 

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