初冬というより晩秋。とても暖かく穏やかな一日、実家の両親の納骨で京都へ。
大谷祖廟へ納骨を済ませた後、近くの知恩院と青蓮院迄足をのばしました。
今年は十年に一度と言われる位紅葉が美しいとの事。暑くって暑くって秋がこないかしら?・・と心配した暑い夏が過ぎたら一足とびに冬がやってきた様な一時期の寒さ、それが幸いしたのか近年にないあでやかな紅葉の錦に感激しました。
でも、ヒートアイランドとか温暖化の影響で少しずつ紅葉の見頃も遅くなっているとの事
心配ですネ。
門跡寺院の青蓮院は初めて拝観しました。
応仁の乱の戦火からものがれたという門前の圧倒的な歴史を感じるクスノキの大木。
院内にある弘文亭、現在の静かな佇まいから想像できませんが、H5年にゲリラの放火により全焼し、H7年に完全復元したそうです。何故か?ちょっと驚きです。それはさて置き穏やかな弘文亭で陶の庵と同じ表千家の方が釜を掛けてみえましたので一服頂戴いたしました。
姉妹揃って四季折々美しい景色の大谷祖廟へ両親の納骨をすることができとても幸せな
一日でした。千の風になって実家、高浜、京都色々な所へ出かけてきてくださーい~~





0 件のコメント:
コメントを投稿