上から黄瀬戸釉・白釉・鉄赤釉です。焼成前と焼成後とは色も違いますし、収縮も10~12%
しますので随分感じが違いますョ。リトルアーティストは作品を見てどんな顔をしますでしょうか?
チョット窯場の写真を1枚。
雑然とした窯場でしょう・・ これでもまだ整頓してあるほうです ^-^ 窯が四基据えてありますので大きな作品が置いてあるときには、引っ掛けないように歩くのに慎重をようしまーす。
大きな窯は2㍍四方?もっと大きいかもしれません。大きいので今では余り出番がなく、ほかの
三基で十分用が足せるようです。
現在、燃料はガス(ブタン)ですが、その前は重油、その前は石炭、その前は薪・・と、燃料が次々に代わる過渡期だったようです。親方?はその混乱の時代を全て体験しそのつど対応(燃料によって窯の構造や焼成方法が違う)しなければいけなく、特に家が窯業関係でない上に、まだ若く自分
一人の乏しい経験だけで対応してきた大変な時代だったようです。
その反面、異なる燃料毎の焼成作品はガスや電気と違った趣があったかもしれませんが・・、
今はガス窯で肉体的には随分楽になった・・と言っています。
世の中の隅っこで細やかに生きている陶の庵でも、あらゆる分野で劇的に変化?進化?は
感じますネ。 アナログ人間からデジタルに少し方向転換しないと置いていかれそー。
無理かしら??




0 件のコメント:
コメントを投稿