さてさて、男雛と女雛を左右どちらに置いたらいいの・・・?
と、陶の庵が今年も悩んでいました。
と、陶の庵が今年も悩んでいました。
結局、左に男雛を、右に女雛を飾ってくれました。
この飾り方は、昭和天皇ご即位の際、天皇陛下が左側、皇后陛下が右側に並ばれた
時からとのこと。この関東スタイルが、今では一般的になっているとか。
時からとのこと。この関東スタイルが、今では一般的になっているとか。
身の丈10㌢、重さは僅か2.5㌘の吹けば飛ぶような紙雛ですが、
一応威厳をもって両陛下に倣いたいと思っています。
一応威厳をもって両陛下に倣いたいと思っています。
江戸時代では、雛飾りを用意できる家は稀だったそうですね。
着物のハギレ等の手作りで、人形や三角形、お猿、トウガラシ、桃、ネズミ、
米俵等を模して拵え吊り下げる。そんな吊るし雛で、子供や孫のお祝いをしました。
着物のハギレ等の手作りで、人形や三角形、お猿、トウガラシ、桃、ネズミ、
米俵等を模して拵え吊り下げる。そんな吊るし雛で、子供や孫のお祝いをしました。
三角は薬、お猿は厄が去る、トウガラシは悪い虫がつかない。
桃は無病息災、ネズミ子だくさん、米俵は豊作を願う等などの謂れがあるそうです。
トウガラシは悪い虫がつかない・・ナットク!
女の子の健康と幸せを願う気持ちは今も昔も変わらないですネ。
桃は無病息災、ネズミ子だくさん、米俵は豊作を願う等などの謂れがあるそうです。
トウガラシは悪い虫がつかない・・ナットク!
女の子の健康と幸せを願う気持ちは今も昔も変わらないですネ。
桃の節句には、陶の庵がちらし寿しを作ってくれます。
アサリ、カニの身、シイタケ、レンコン、ニンジン等の入った寿しご飯の上に、
たっぷりの錦糸玉子と絹さやの千切りをあしらった、とってもおいしい散らし寿し。
たっぷりの錦糸玉子と絹さやの千切りをあしらった、とってもおいしい散らし寿し。
ああ待ち遠しーい♪♪

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