日本画家 平山郁夫、 彫刻家 佐藤忠良の作品を中心に
展示されています
建物が水の上に浮かんでいるよう・・・

そして、2007年15代楽吉左ヱ門館に茶席が増設されました
「守、破、離」がテーマ
水庭地下に、水上の茶席が創られ何ともユニークな空間です
素材は、粗い割肌の黒い御影石と煤竹と白い和紙
硬いものと軟らかいもの、直線と曲線、黒と白、明と闇
両極がマッチングして独特の世界です
今日は体験出来ませんでしたが、晩秋の夕方、広間に座り
西の比叡山の稜線の茜色が美術館の水面にも映り、
黄金色に輝き西方浄土の世界だそうです
ナットク、ナットク・・・
残念なことに茶席は一切撮影禁止!!
迷カメラマン役にたたず、パンフレットから記録しました
埋 蹲
小 間
広 間
葦がさわさわ・・涼を誘ふ

琵琶湖で獲れたアユの甘露煮とても美味しゅうございました



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