今日は旧暦二月十五日。
今年の大河ドラマ「平清盛」に鳥羽上皇に仕える北面の武士として、
清盛と共に登場している「佐藤義清」こと法名「円位」 歌号「西行」
清盛と共に登場している「佐藤義清」こと法名「円位」 歌号「西行」
若い頃はかなりの美形だったとか・・画面からでもナットク!
23歳の若さで武士を捨て、家庭を捨てて出家した西行。
どんな事情があったのか、これからのドラマに展開されるでしょうか?
西行と言えばこの一首。
「願わくば花の下にて春死なむ その如月の望月の頃」
亡くなる十数年前遺言のように満開の桜の下で、
釈迦の命日(涅槃会)に旅立ちたいと・・ 予言どうり、
釈迦の命日(涅槃会)に旅立ちたいと・・ 予言どうり、
2月15日釈迦入滅の後を1日遅れて2月16日に来世に旅立たれました。
「涅槃会」に旅立ちを望んでいたと言う事で、
1日早い2月15日を「西行忌」としたそうです。
1日早い2月15日を「西行忌」としたそうです。
陶の庵は四方会で時々百人一首を楽しんでいます。
何故かこの札だけは何処に並べてあっても陶の庵がゲットしますョ。
先日のドラマの中でも崇徳院のうっぷんをはらすがごとき、鳥羽上皇の面前で西行が
「せをはやみ~ 岩にさかるる~・・」と詠んでいました。
色々の場面で、あ、あの人はこの歌だ・・あの人の事を思って詠んだのかしら?
百人一首を思い出しながらドラマを見ていると、
とても身近に感じて興味深いですネ。



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