絶妙なシャッターチャンス。
岐阜県の垂井祭り「こども歌舞伎」の顔見せの写真。
歌舞伎だから男の子ですよネ。その着物姿の化粧にぴったり合った目と、
体中から醸しだされている何ともいえない表情。
本人は一生懸命でしょうが、写真を見た途端、思わず吹き出してしまいました。
子供ながら伝統を一身に背負っている姿! 頼もしいですねー。
髪に前ざしと緋色に金糸、銀糸の振袖は、
高貴で美しく、純情可憐な武家のお姫様との事。
高貴で美しく、純情可憐な武家のお姫様との事。
うーん、ぴったり??
「女形」の歌舞伎役者さんが言って見えましたが、
女性の美しさははじめから「ある」のではなく「つくる」もの。
どんな女性でも自らの中に美しさの芽を宿しているはず。
この芽を育て、花開かせるためには?
「自己認識」と「精進」この二つに尽きるそうです。
黄昏の域に突入した陶の庵。
咲かないままでは・・ナサケナイ。
余り後が無い・・イソガナケレバ。
咲かないままでは・・ナサケナイ。
余り後が無い・・イソガナケレバ。
\(^-^)/

0 件のコメント:
コメントを投稿