尾張徳川家の大曽根別邸の一角に建てられている徳川美術館。
柳営御物を含む沢山の茶道具が、展示されていますので時々出掛けます。
隣接する徳川園も、四季折々に咲く花々で楽しませてくれますよ。 特に、一、二月の
雪の降る極寒の頃、寒さ避けのこもを被った、冬牡丹の可愛らしい姿は印象的です。
柳営御物を含む沢山の茶道具が、展示されていますので時々出掛けます。
隣接する徳川園も、四季折々に咲く花々で楽しませてくれますよ。 特に、一、二月の
雪の降る極寒の頃、寒さ避けのこもを被った、冬牡丹の可愛らしい姿は印象的です。
美術館と庭園は名古屋っ子、いーえ愛知っ子のオアシス。
今回は、名古屋城下に打刀商として、江戸時代初期に開業され、成功なさった豪商の
「岡谷コレクション 豪商のたしなみ」が一挙に公開されました。
文化財は私蔵すべきでなく「保存と公開」を・・と岡谷家十代惣助氏(1887~1965)の
遺志をついで、重要文化財を含む88件全てを、S40年徳川美術館に寄贈されたそうです。
遺志をついで、重要文化財を含む88件全てを、S40年徳川美術館に寄贈されたそうです。
その時代の実業家は、美術品が海外へ流出してしまう事から護りたいという、
熱い思いから蒐集し、プライベートな美術館で公開されている多くの篤志家がみえます。
その方々のお陰で、今、私達も先達から受け継がれてきた文化財を、
間近に見させていただく事ができます。 感謝! 感謝!
古美術、特に茶道具を見ての帰り道、何時も思うことですが、
茶人でもある蒐集家は、その時代の財界の重鎮。
その先達の「たしなんだ茶の湯」とは・・?
根津美術館の初代嘉一郎氏(1860~1940)が書いて見えましたが、
茶の湯とは
「茶室という狭い空間で、無念無想の境地に入り、精神を統一する。
茶の湯が人の気持ちを落ち着け、挙措動作を奥床しくするのはその為」
一寸、陶の庵には難しいことですが・・ 願わくば
その時代にタイムスリップして先達のお茶会を垣間見たいものです。
茶人でもある蒐集家は、その時代の財界の重鎮。
その先達の「たしなんだ茶の湯」とは・・?
根津美術館の初代嘉一郎氏(1860~1940)が書いて見えましたが、
茶の湯とは
「茶室という狭い空間で、無念無想の境地に入り、精神を統一する。
茶の湯が人の気持ちを落ち着け、挙措動作を奥床しくするのはその為」
一寸、陶の庵には難しいことですが・・ 願わくば
その時代にタイムスリップして先達のお茶会を垣間見たいものです。

0 件のコメント:
コメントを投稿