2012年6月8日金曜日

「帯状疱疹」その後

痛みはまだ相当残っています。
ズッキン、ズッキン、ズッキン、招かれざるお客様が几帳面に定期的に訪れてくれます。
「帯状疱疹」や「尿路結石」「痛風」は罹った人しかその痛みは解からないとか・・

体内に潜んでいたウイルスが悪さをするのは、疲れている時とか、ストレスがたまっている時に
罹るそうです。
二度も罹ってしまった陶の庵は、ストレスに敏感で、且つ、壊れやすいガラスの心の
持ち主(^-^)・・ということでしょうか?

回りを見渡しても、家人は帯状疱疹の帯の字も知らない、30年位前に罹り、それはそれは
苦労いたしました。 妹も、友人も2回。 そう言われれば、敬愛するR.K先生の御主人様も
罹られました。 又、先日R.K先生の講演会の時に、お会いした知人の奥様は、まだ、痛みが
残って大変・・と言ってみえ「お大事になさってください」・・と言ってお別れしました。

その翌日から二度目の患者になろうとは、思ってもみませんでした。
此処まで来てしまえば、もう、静かにして痛みが退くのをのをまつばかり・・
先生も「一過性のものだから、痛みも徐々になくなります」
二度ある事は三度あると心配していますが・・「まあー、十年位は大丈夫でしょう」・・との事。

唯でさえ、人間の細胞は成人になると、1日に十万個が消滅されてしまうそうです。
頭に入ったウイルスが、その何倍か悪さをして、脳細胞を死滅させはしないかと、
恐れおののいている毎日です。

それに対抗するのは、ある程度の緊張感を持つことだそうです。
ホラ、ホラ、ボーとしてないで、緊張感、緊張感!
ハーイ、解かりました。 \(^-^)/

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