2011年8月28日日曜日

ハイビスカス




 「 右近の橘 、左近の桜」ならぬ 
右近もハイビスカス、左近もハイビスカス
濡れ縁の両側に咲いています。               





  ものぐさ陶の庵に似合わず25年間大事に(ゴンちゃんの次にネ)育てている年代物です
毎夏、緑一色だけの庭にクッキリと真赤な五弁の花を咲かせて楽しませてくれるハイビスカス。
朝日と共に咲き始め、夕方には花を閉じてしまいます。咲き誇っているのはほんの数時間ですネ。
一日花でも物哀しさを感じないのは花の色と沢山の蕾をもち、次々に花が咲く逞しさ
でしょうかしら?
同じ一日花でも木陰で咲く芙蓉の優しさ、槿の淋しさとは一寸違いハイビスカスは
真夏の太陽が大好き!
でも、夏の茶花には断然「槿」はなくてはならないお花です。
            ハイビスカスでは元気すぎて風情がないですものネ(*^ー^*)        
    

2 件のコメント:

ikkyu さんのコメント...

ハイビスカスを四半世紀にわたり大切に育ててきたとはびっくり・・よくぞここまで~っとただただ感心!とくに冬越しがたいへんですね。陶の庵の庭には静も動も白も赤もよく似合います。
12号は危ないコースを進行中~ちょっと重いけど、そろそろ部屋に避難完了かと。
PS:ハイビスカスも槿も学名は「hibiscus」両方ともアオイ科フヨウ属なんですね。
最近、園芸種のハイビスカスは花色もいろいろに直径25センチも現れる始末。原種に近いものは花弁は小さく、提灯みたいな形で下向きに咲くものもあります。でも基本色は赤、やっぱり槿の方に軍配があがります。

陶の庵 さんのコメント...

TAIBOWS一家とTAIBOWS号は
ご無事でしたか?
陶の庵ではやはり左近のハイビスカスが前のめりに倒れたのを今起こしたところです。
余り大きくなりすぎそのままでは移動できないので春、秋彼岸を境に植え替えをしていたのですが・・今迄その鉢が倒れるのは初めてで、頭デッカチになってしまったのですネ。

思いもよらない出来事がおきますが今のところ何事もなくお陰様というところです。