「梅干し」
今年は極上の梅干しに仕上がりました。
というのも、偏にお天気が良かったからですね。梅干しを作る陶の庵は異常気象で、
早々に夏バテしてしまいましたが、梅干しはこの暑さが幸いいたしました。
一ヶ月程前に例年のごとく、梅酒にするよりほんの少し黄色やオレンジ色かかった
一ヶ月程前に例年のごとく、梅酒にするよりほんの少し黄色やオレンジ色かかった
南高梅の2Lを10㎏(340ヶ)をもとめ、1昼夜ひたひたの水に浸しておきます。
翌日更にきれいなオレンジ色になり、香りも深くなった梅のヘタを傷つけないように
つまようじで丹念に取り除きます。
一つ一つ丁寧に水気をとり、まんべんなく塩(1㎏)をまぶしながら容器に詰め込み、
梅の重さの1.5倍くらいの重石をしておきます。
一週間位しますと梅ひたひた位まで梅のエキスが出てきます。
その頃に赤ジソが店頭に並びますので、むしりとった葉だけを塩を振りかけてヨクヨク
もみますと、アクが出て更にもみますと真赤なきれいな赤ジソになり、
それをタドン玉の様に丸めて梅の上にのせ、重さも半分位にし空気の入らないように
密閉させて、日の当たらない涼しい所に置き梅雨が明けるのを待ちます。
もみますと、アクが出て更にもみますと真赤なきれいな赤ジソになり、
それをタドン玉の様に丸めて梅の上にのせ、重さも半分位にし空気の入らないように
密閉させて、日の当たらない涼しい所に置き梅雨が明けるのを待ちます。
サー、梅雨明けでーす!
カビは大丈夫かな?(塩が少ないとカビが出てしまいます) 恐る恐る開けてみます。
ワー、きれいな色、良い香り~~ 良かった♪♪
赤く染まった梅を重ならないようにして、干しざるに並べて三日三晩干しっぱなしにして
おきます。一日に一度一番暑い時に容器に残っている真赤な梅酢に漬けて干しますと、
更にきれいな赤い梅干しになります。三日三晩というのが大切なんですね。
夜露が種離れをよくしたり、梅干しの皮を柔らかくしてくれます。
去年は干したり取り込んだり大変でしたが、
おきます。一日に一度一番暑い時に容器に残っている真赤な梅酢に漬けて干しますと、
更にきれいな赤い梅干しになります。三日三晩というのが大切なんですね。
夜露が種離れをよくしたり、梅干しの皮を柔らかくしてくれます。
去年は干したり取り込んだり大変でしたが、
今年は一滴の雨も降らなくて梅干しにとっては上々の出来映えになりました。
これで、一年間毎朝いただける心を込めて作った保存食「梅干し」作りは完了(^-^)
「らっきょ」
実家のらっきょが今年は殊のほか豊作だったとかで、丸々太ったらっきょが沢山届きました。
豊作は嬉しいんですが、らっきょの皮むきこれが一苦労です。
小さなものから親指位あるものを、ひげ根と芽を切り落とし薄皮を剥く。極々小さいものは
洗って水気をとったら濃い目の塩を振り、三~四日冷蔵庫に入れておいてからいただく・・・
おつまみに最高だそうです?
今年は塩漬けと二種類の甘酢漬けを作ってみました。
らっきょを甘酢に漬ける前に塩漬けにするのかしないのか?の二種類です。
そろそろ1ヶ月位過ぎました。食べ頃になりましたでしょうか?
可愛らしい小鉢に入れて食卓に出すことにいたしましょう。
サテ、どちらのらっきょが美味しいことやら??

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