その昔、陶の庵の故郷、三河湾でとれた三州塩を舟や馬で、山奥の信州へ
運んだことから、「塩の道」とよばれた街道の要地であった足助。
運んだことから、「塩の道」とよばれた街道の要地であった足助。
名古屋から車で30~40分走ると、緑に囲まれた山里足助に着きます。
家族連れでおお賑わいだった夏休みも終り、少しずつ日常の静けさを
取り戻しつつある、香嵐渓へ・・
Tさんと「天然鮎」を食べに巴川沿いの川見茶屋へ掛けました。
家で食べているふくよかな鮎と違い、すんなりといかにも身の引き締まった「天然鮎」。
竹串を打った鮎にたっぷり振り塩をし、強火の炭火の回りに立て掛け、
時々くるくる回しながら焼くこと5分。
パリッと焼き目のついた熱々の鮎を、竹串ごと手に持って、まず、シッポから一口がぶり、
香り高く程よい油ののり、絶妙な塩加減、身はしっとりとふっくら・・
頭だけ残して全部頂きました。 美味しかったですネー!
ごちそう様でした。
鮎が香魚といわれるのは、清流で川底の石に付着した餌にする藻が、
鮎全体や尾ひれを独特の色合いに染め、香り豊かな鮎に育てるそうですね。
もう少しすると、今度は子持ち鮎の美味しい季節。楽しみでーす。
気持の良い木漏れ日の道端には、秋海棠、赤や白の水引、名も知らないオレンジの花、
花は終わってしまいましたが、かたくり草やシャガが群生しています。
お手頃な近場で心身共にリフレッシュした一日でした。
Tさん(^人^)♪
気持の良い木漏れ日の道端には、秋海棠、赤や白の水引、名も知らないオレンジの花、
花は終わってしまいましたが、かたくり草やシャガが群生しています。
お手頃な近場で心身共にリフレッシュした一日でした。
Tさん(^人^)♪
一緒に出掛けたTさん家のマスコット。
猫可愛がり?犬可愛がりのレオちゃん。
二歳になり逞しい?男犬に成長いたしました。
モデルのご機嫌を損なわないよう、二人がかりでシャッターを押し続けた内の一枚です。
「僕のポーズイカガ?」



2 件のコメント:
うんまそうな天然鮎・・
残暑きびしき折りながら、足助の清流を眺めて美味しいもん食べて、気分をあらためる一日でしたね。
腕を上げたのか、新型デジカメの性能なのか・・!?秋の香嵐渓を画像からも楽しませていただきました。excellent shot!です^^~
ウーン カメラ?でしょうネ。
美味しゅうございました。
有難うございます。
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