お伊勢参りと共に、一生に一度はお参りしたいといわれ、
全国から訪れる参拝者で賑わっている金刀比羅宮。
御本宮までの階段 785段
御本宮から奥社まで更に583段
合計 1368段
覚悟して登り始めましたが階段はやはりキツー!
自分で叱咤激励しながら、やっと御本宮へ。
御利益を念じ暫しお参りをいたしました。
サー、もう一頑張りして奥社まで・・・583段。
頑張りましたが日頃の運動不足が祟り、足が前に進まなくなってしまいました。
奥社までは無理としても中間にある「白峰神社」は「崇徳上皇」と生母「待賢門院璋子」の
御二人が祀られている神社ですのでどうしてもお参りしたい場所。
御二人が祀られている神社ですのでどうしてもお参りしたい場所。
この付近は紅葉の木が多く「紅葉谷」と言われているそうで見事な黄や紅の錦でした。
最終の和楽茶会も「平家物語」をテーマとして開催いたしましたし、
四方会でも時々百人一首を楽しみますが、崇徳上皇の
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に あわむとぞ思ふ」
この札だけはどこにあっても陶の庵の手がスーとのび、不思議に必ずゲットいたします。
複雑な親子関係、保元の乱に敗れ讃岐に配流され、九年の長きに亘って無念な日常を
よぎなくされ崩御された崇徳上皇。その失意の中でも金刀比羅宮へのお参りが、
唯一つの生きがいだったのでしょう。幾度となく参拝されているようです。
よぎなくされ崩御された崇徳上皇。その失意の中でも金刀比羅宮へのお参りが、
唯一つの生きがいだったのでしょう。幾度となく参拝されているようです。
ホットしましたのは崇徳上皇の死から四年後に上皇を偲び慰霊の為、
西行法師が来讃されたようです。 心が温まり安らぎました。
900年近く過ぎた平和な現在、伊勢神宮と共に親しまれている金刀比羅宮。
こんぴらさんで しあわせ参り (*´ー`)

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