その昔、人口密度が高く路地等の狭い道が多かった江戸の町で、
お互いが気持ちよく生活する為のマナーがあったそうです。
「傘かしげ」
雨の日に人と人がすれ違う時、傘と傘がぶつからないよう、そしてお互いの
雨のしずくでぬれない様に、自分の傘をちょっと外側にかしげるしぐさ。
「肩引き」
同じように狭い道ですれ違う際、肩がぶつからない様に
右側を互いに後ろに引いてすれ違うしぐさ。
「こぶし腰浮かせ」
渡し船などで後から乗船してくる人の為に、座っている人が順番に
腰を浮かせて、こぶし一つ分詰め一人分の席を作ること。
この様な奥床しいしぐさを今でも守っている方もいらっしゃいますよね~
でも、中には雨の降っている時でも傘をさしながらスマホに一生懸命で、
ぶつかろうがぬれようがおかまいなし、我が道を行くという人も見かけます。
これから梅雨に入り気をつけなければと、思っていましたら最近では
雨降りだけでなく、熱中症にも効果があると愛用する「日傘男子」が増えているそうです。
アレアレ、日傘のイメージも変わってきたものです。
これから梅雨に入り気をつけなければと、思っていましたら最近では
雨降りだけでなく、熱中症にも効果があると愛用する「日傘男子」が増えているそうです。
アレアレ、日傘のイメージも変わってきたものです。
先日の新聞にこの様な「歩きスマホ」が増える一方で、身の危険を感じ
危ないという苦情の声も高まっているそうです。
又、電車の中でも大きなバックを自分の隣の席に置いて、
又、電車の中でも大きなバックを自分の隣の席に置いて、
平気でスマホに熱中だったり・・と色々残念なしぐさを見かけますが・・・
時には(まだ滅多にはありませんよ)、陶の庵も優先席に座れる権利は既に
持ち合わせていますが、「どうぞ」と高校生らしき可愛い人に席を譲られるのも
なぜか嬉し悲しの気持です。 フクザツ(*^ー^*)
なぜか嬉し悲しの気持です。 フクザツ(*^ー^*)
まだまだ、色々のマナーがあると思いますが、江戸時代だけでなくいつの
時代でも、特に、忙しい現代の共同社会こそ、皆で上手に住み暮らす為の
知恵を出し合い、自分だけでなく他人のことを考える余裕、
優しさを大切にするマナー守っていきたいものですネ。
時代でも、特に、忙しい現代の共同社会こそ、皆で上手に住み暮らす為の
知恵を出し合い、自分だけでなく他人のことを考える余裕、
優しさを大切にするマナー守っていきたいものですネ。
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